2021-04-05

コンピューターゲーム

最近、新たなチャレンジとして、コンピューターゲーム(以下、ゲーム)に関する研究をスタートさせました。小学生以来ゲームとは距離を置いていたのですが、突如としてゲーム熱が復活し、このようなアクションを起こすに至ったのです。

今冷静になって考えてみると、日々の様々な制約によりフラストレーションが蓄積していたのかもしれません。僕自身は平常心を保っているつもりだったのですが、実際は「何とかしてこの状況を打破したい(世界をもっと面白くしたい)」という気持ちがあり、それがきっかけとなってゲームを再開することになったのではないかと思います。

そういえば、もう1つ動機がありました。それは、スーパーマリオーメーカー2とドラゴンクエスト11の存在です。

前者については、ゲームセンターCXという番組で、有野晋哉さんが世界中の視聴者が創ったステージにチャレンジするのを見て、自分でステージが創作できるということにものすごく感動したことを覚えています。マリオシリーズは本当に大好きで、これがなければゲームの世界には入っていなかったと思います。

続いて、後者ですが、やはりこれもマリオシリーズと同じく大ファンです。何かのウェブサイトでSwitch版の情報を見て、「面白そう!」と思い、久々にRPGをやってみたくなりました。昔のドラクエとは違い、3Dで表現されていますが、イベントによっては昔ながらの2Dグラフィックスで楽しめるので、それも僕にとっては嬉しい要素です。

実際に遊んでみると、やはり楽しい!小学生の頃のわくわく感を思い出すのと同時に、ゲームに新たな可能性を感じるようになりました。一人で取り組むときは、じっくり考えながら問題を解決する力を、みんなでわいわいやりながらミッションをクリアするときには、協働して問題を解決する力を向上させることができるのではないかと思います。

僕はゲームについてはブランクがあるので、「ゲームが世界をどのように変えてきたのか」についてはよく理解していません。まさに今後の課題ということで、若者たちと情報共有や意見交換をしながら研究を進めたいと思います。ゲームが持つ魅力の再発見。これもまたセレンディピティ、ということでしょうか。