2016-01-01

2016年のアクション

今年も積極的に動き、世界をもっと面白くしていきます。ちなみに、僕は「子どもたちや若者の才能が開花することで、世界はもっと面白くなる(日本面白すぎる!と言われる)」というビジョンを実現するために日々活動しています。

昨年はいくつか新しいことを始めました。それは、安曇野国際音楽フェスティバルです。「音楽のパワーで、安曇野を世界に開かれた地域へ!」を合言葉に、有志が集まり企画をスタートさせました。僕は松本ミュージックフェスティバルの経験を活かし、副実行委員長としてプロデュースに参加。この企画はぜひ今後も継続していきたい、かつ、年1回のお祭りだけでなく、定期的なミニイベントも行いながら、日常的に国際交流ができるような空気を醸成することができたらと思っています。

もう1つ、Changemakersという熱い想いを持った20代30代のコミュニティを創りました。「熱い想いを持った若者を後押しできる、躍動的でわくわくする社会」を実現するべく、「若手社会人の熱い想いをカタチにするために、情報共有、意見交換、実践支援の機会を創る」というミッションを掲げて活動をスタートさせました。現在は毎週火曜の朝7時からMorning Meetup(社会変革の原動力を生み出す知的創造空間)という早朝ミーティングを行っています(オンライントークによるリモート参加者もいます)。

現時点では、立ち上げメンバーとつながりがあった上での完全紹介制という形をとっているので、誰でも参加できるというものではありません。熱い想いを持っていることが必須条件ですが、それに加えて、何らかの実践経験(規模の大小は問いません)や自分が先頭に立ってやりたいことがある人(自分で考えて道を切り開こうとしている人)に参加してほしいと思っています。

イメージとしては堀義人さんが中心となって運営しているG1サミットでしょうか。僕はまだ30代ですが、いずれ40代になったときにはコミュニティのあり方を大きく変えて、G1のような世代の壁を超えた知的創造システムを構築したいと思っています。さしあたり、クローズドな知的交流コミュニティの継続的運営とオープンな知的交流カンファレンスのプロデュースが今年の目標です。

NPOへの参加も継続します。昨年に引き続き、認定NPO法人フローレンス(病児保育・小規模保育・障害児保育)とNPO法人日本ファンドレイジング協会(善意の資金「10兆円時代」を目指す)にマンスリーサポーター(定期寄付者)として参加します。昨年は日本初の企画「寄付月間~Giving December~」も行われ、その一環である記念シンポジウムに参加してきました。これからの時代にとってNPOや寄付がどんな意味を持つのか、皆さんにも考えていただき、ぜひアクションにつなげていただければと思います。

2016年は今まで行ってきたことをさらにスケールアップしつつ横展開していくことになりますが、それだけでなく、自分自身の人生の後半戦で何をすべきか、100年後、自分が暮らす地域、日本、世界がどんな姿であってほしいか、といったこともイメージしながら日々を大切にして生きていけたらと思っています。さらに、より多くの人に熱い想いを持っていただき、ぜひ一緒に面白いことを創っていきたい(社会変革をしていきたい)と思っていますので、まずはそれをどんどん発信して共有し、小さくてもいいのでアクションにつなげていきましょう。