2017-02-21

2017年のアクション

備忘録も兼ねて、今年のプランを記しておきます。

まずは、大学との共同プロジェクト(国際交流イベント、学生のエンパワメント、自分自身の研究活動、など)。遠方にある大学と連携する場合は物理的距離が問題になりますが、今はオンラインで情報を共有できるので、それを最大限に活用した上でマネジメントとディスカッションを実施する予定です。

ここで、僕の研究活動について補足しておきます。テーマは「教育とデジタルテクノロジー」。学生時代は「個人に対する教育支援を目的としたデジタルメディアの構築」に取り組んでいましたが、大学を離れてからは「デジタルアートを媒体として生み出される共創空間がどのような教育的効果をもたらすのか」という点に注目して研究を進めています。

続いて、すでにライフワークとなっている定禅寺ストリートジャズフェスティバル(仙台で毎年9月に開催されている市民音楽祭)のサポート。基本的には当日のみの参加ですが、「インターネット経由で実行委員会の皆さんにアイデアを提供する」という形でプロデュースに関与していきます。

定期的な寄付及び意見交換を通して、認定NPO法人フローレンス(病児保育・小規模保育・障害児保育・赤ちゃん縁組・働き方革命)と認定NPO法人日本ファンドレイジング協会(寄付と社会的投資により非営利セクターを活性化させる)への参加も継続します。特に、後者が実施している社会貢献教育については、教育を志す学生たちとも力を合わせ輪を大きくしていきます。

「子どもたちや若者の才能が開花することで、世界はもっと面白くなる(日本面白すぎる!と言われる)」というビジョン。これが一連の活動を下支えする僕の思いです。彼らが持てる力を存分に発揮すれば、わくわくするコラボレーションが次から次へと生まれ、未来は色鮮やかで楽しいものになると信じています。

これから先もこの思いが変わることはないでしょう。次世代が持つ爆発的パワーは新しい世界そのもの。そこから大いに学び、かつ、何事も面白がる。これが僕の生き方です。