2016-02-28

カフェのある生活

僕はカフェが好きで仕方ありません。

居酒屋やバーで一人酒をするのが好きな人と同じような感覚で、一人でカフェにいることが多いです。思索に耽る、読書をする、アイデアを書き留める、など。もちろん、誰かと話をすることもあります。特に、未来のことや世界に溢れている様々な問題について議論するのが一番好きです。

フランスにはカフェが多数あり、昔は芸術家、作家、革命家などが集まり情報共有や議論が盛んに行われていましたが、今はその役割を終え、市民の憩いの場として親しまれているようです(詳しくは後述のウェブサイトをご覧下さい)。僕もぜひこの空間を体感してみたいと思っています。

パリのカフェ 人間という劇場 ? Kou Mikami Photographie

最近は、スターバックスやタリーズのようなアメリカ系のカフェが日本に多数進出しており、僕もそのヘビーユーザーです。注文するのは専らアメリカーノ。夏にアイスティーやアイスコーヒーを頼むことはありますが、それ以外はほとんどアメリカーノです。多分、これが一番僕の生活リズムに合っているんでしょう。

日本ならではのカフェもたまに行きます。所謂「喫茶店」と呼ばれるようなところです。マスターが長年かけて作り上げてきた落ち着く空間が何とも言えません。最近は若い世代が独自の感性で創ったカフェもあるので、これもまた違った魅力があり楽しいです。

街中にあるカフェだけでなく、森の中にあるカフェもよく行きます。安曇野に穂高有明というエリアがありますが、ここにはカフェ、美術館、ペンション、などが集まっています。観光目的の方が多いですが、街中の喧騒から離れて心穏やかに過ごしたいと思う人にとっては、ちょっとした隠れ家的な場所と言っていいかもしれません。

街中のカフェで議論や人間観察をする。森の中のカフェで静かに思索に耽る。どちらも僕の人生にとってなくてはならないものです。これからもカフェのある生活を楽しみ、面白い人生を創っていこうと思います。